せんせーとわたし





「せんせー、今日もベッド使っていいですか?具合悪いです」



「うん。いいぞ」



「……ありがとうございます…」





わたしはベッドに横になり、目に溜まった水を振り払うように目を閉じた。



先生、
あなたがわたしを見ていなくても、わたしは先生のことが大好きです





【END】