しばらくすると、 海鈴と藜が戻ってきた。 海鈴「あっ…布団ありがとう」 藜「布団ありがとうございます。」 儚「俺達もそろそろ寝るか」 「そうですね。もう1時ですし…」 と時計を見て言う藜。 「そうだな…愛生はどうするんだ?」 と眼鏡をかけて勉強してる愛生に聞くと 愛生「ん…僕、まだ眠くないから… 暫く勉強しとく。」 海鈴「愛生、3時には寝なよ?」 愛生「ん…頑張るよ。おやすみ」 儚「おやすみー☆」 海鈴「おやすみ。」 藜「おやすみなさい」 とそれぞれ布団に入った。