「ん…空舞。俺のとこ来るか?」 と訪ねると 「空羽のとこ?」 と顔をあげて聞いてくる 「そう。陽翔も千寿もいるし、どうだ?」 と頭を撫でながら聞くと 「ぅ…うん…行く。空羽がいるなら行く。」 と不安そうな顔をしながら答える。 俺はすぐに陽翔に、空舞が空音として、 明日から行くことを伝えると空舞に 「ん… じゃあ、荷物纏めて行くぞ。」 と伝えた。 「うん。」 と返事をすると空舞は、支度をしはじめた。