「あの子、奏汰くんに気がついたりしないかなー?」
なんてあたしの心は内心ワクワク。
奏汰くん、結構年齢の割には若く見えるしそれなりにイケメンだと思うんだよね。
学校で人気だったりしないのかなー?
「……あれ?」
レジに並んでいるのをぼーっと見てたら、奏汰くんの前にレジを済ました人がトレイを持って歩いくる。
「……悠貴、に似てる?」
会いたすぎて幻覚を見てるのだろうか。
「……いや」
本人だ。
悠貴が肩にかけていたカバンにはあたしが前にあげたキーホルダーがついていたから。
「ミサキ、これでいい?」
「うん!ありがとう!」
悠貴がトレイを持って行ったのは窓側の席。
さっきの奏汰くんの生徒のところだった。
「……え?」
最近、連絡がとれなくなったのはその子のせいなの?
「……っ」
目の前では仲良く話している様子の2人。
その2人を見てると胸が苦しくなる。
あたしに気づかないでほしい。
別れ話をされるのが怖い。
なんてあたしの心は内心ワクワク。
奏汰くん、結構年齢の割には若く見えるしそれなりにイケメンだと思うんだよね。
学校で人気だったりしないのかなー?
「……あれ?」
レジに並んでいるのをぼーっと見てたら、奏汰くんの前にレジを済ました人がトレイを持って歩いくる。
「……悠貴、に似てる?」
会いたすぎて幻覚を見てるのだろうか。
「……いや」
本人だ。
悠貴が肩にかけていたカバンにはあたしが前にあげたキーホルダーがついていたから。
「ミサキ、これでいい?」
「うん!ありがとう!」
悠貴がトレイを持って行ったのは窓側の席。
さっきの奏汰くんの生徒のところだった。
「……え?」
最近、連絡がとれなくなったのはその子のせいなの?
「……っ」
目の前では仲良く話している様子の2人。
その2人を見てると胸が苦しくなる。
あたしに気づかないでほしい。
別れ話をされるのが怖い。



