沙織ちゃんも店番してたのになぜここに食料があるのだ?
疑問はしっかり表情に出てたらしく
「見に来た彼氏に買って来てもらったわ!午後は決戦だもの!忙しいわよ!」
かなりの臨戦態勢を見せる沙織ちゃん
「そうね、さっさと食べて変身させるわよ!」
うわーん。
なんでこんなに2人がやる気なんだ。
「それで、お次どうなさるおつもりで?」
そう聞くと
「「ここは、誰でも知ってる可愛い正統派コスプレで行くしかない!!」」
なぜ、2人の方が熱いのか・・・
もはやミスコン優勝とかより打倒田中さんに燃えてる2人。
火消しは無理なので、もう流されますよぉ!
「好きにして・・・」
もうゴリゴリに削られたので私はそう言うよりほかになかった。
「もちろん、腕がなるわぁ」
「どーする?ここはアリス?それとも白雪姫?」
プリンセス系かい?!
「別にこのままでも良くないかな?」
最後の抵抗を試みるも
「「ここは可愛くしないとね!」」
意気込む2人はやはり止まりませんでした。
まな板の上の鯉ってこんな感じなんだろうなぁ。
遠い目をしてしまいました・・・
疑問はしっかり表情に出てたらしく
「見に来た彼氏に買って来てもらったわ!午後は決戦だもの!忙しいわよ!」
かなりの臨戦態勢を見せる沙織ちゃん
「そうね、さっさと食べて変身させるわよ!」
うわーん。
なんでこんなに2人がやる気なんだ。
「それで、お次どうなさるおつもりで?」
そう聞くと
「「ここは、誰でも知ってる可愛い正統派コスプレで行くしかない!!」」
なぜ、2人の方が熱いのか・・・
もはやミスコン優勝とかより打倒田中さんに燃えてる2人。
火消しは無理なので、もう流されますよぉ!
「好きにして・・・」
もうゴリゴリに削られたので私はそう言うよりほかになかった。
「もちろん、腕がなるわぁ」
「どーする?ここはアリス?それとも白雪姫?」
プリンセス系かい?!
「別にこのままでも良くないかな?」
最後の抵抗を試みるも
「「ここは可愛くしないとね!」」
意気込む2人はやはり止まりませんでした。
まな板の上の鯉ってこんな感じなんだろうなぁ。
遠い目をしてしまいました・・・



