桜雅〜何度でも愛す〜

「俺の絆愛に何か用ですか」

敢えて絆愛は俺のものであるという

アピールをした。

いつもならそんなことしないけど

何故か今日は無性に苛立って

そんなことを言ってしまった。

俺を見た時のあの赤髪のやつの顔

確実に俺のことを知っていた。

そしてその隣いた神谷とかいうやつ。

俺のことをすごく睨んでた。