「たっだいまぁ!」
そう言っても、親は共働きだし返事が返ってくることはまずない。
だから自分の部屋に行って、着替えてベッドに横になった。
「あああー!椎名くんのバカァー!」
なんて大声で叫んでみる
「ちゃんと伝えないと、ああしないとあたしの事なんて存在も知らないくせに…大好きなんだもん」
小さな呟きは誰にも聞かれず消えた
そう言っても、親は共働きだし返事が返ってくることはまずない。
だから自分の部屋に行って、着替えてベッドに横になった。
「あああー!椎名くんのバカァー!」
なんて大声で叫んでみる
「ちゃんと伝えないと、ああしないとあたしの事なんて存在も知らないくせに…大好きなんだもん」
小さな呟きは誰にも聞かれず消えた



![[完]君からの愛を](https://www.no-ichigo.jp/img/member/923380/wmb7aaulfs-thumb.jpg)