「今日さ、カナタとヒカル、部活の帰りに食ってくるっていうんだけど、ミカはどうする?」

『私は、特に行くとこないんで、家で食べますよ?』

「んじゃ、今日は俺と二人で食べるか。」

二人とか言われるとなんか緊張する…

「いやだった?」


『いやいやいや、全然うれしいです!』

「日本語変w
 っていうか、うれしいのかよ」

『だってハルヤさんの料理おいしいんですもん!』





「なんだ、そっちかよ…」


ハルヤさんがそう呟いたような気がした。


そっちってなんだろう?

『そっちってなんですか?』

「お前はしらなくていーの!」

そう言ってハルヤさんは私のおでこをコツンと殴ってきた。


『?』

「も、もういいから自分の部屋行ってこい!」


そういって、ハルヤさんはどっかに行ってしまった…


なんなのー!?