峰くんはいつも冷たい

 
後ろに倒れてしまう。

あ、頭打っちゃう...!


あれ、痛くない?


見てみると、私の頭の下には峰くんの手が。


「...痛くなかった?」


「うん、だいじょうぶだけど...
これが床ドン?」