峰くんはいつも冷たい


「...壁ドンは危険。」


そういって顔をあげる峰くん。


「そうかもしれないね...。
でも、やってくれてありがとう!
もんのすっごくドキドキしたよ。」


にへっと笑ってそう言うと、何故か峰くんがまた赤面した。


「...ねぇ、壁ドンの他にさ」


「うん?」


「床ドンってあるじゃん。」



「あるね...?それがどうしたの?」


「...してみたい。」