頑張って息を入れてるうちに、やっと音が出た。



ポー//



「おっ!!この調子で次は左手の親指でこれを塞いでみて。」



ポー//



「凄いね!!」



こうしてるうちに、最低音の音まで鳴るようになった。



つ…疲れる…。