航の家に到着して改めて航の顔を見ると、お店ではあんまり感じなかったけど、いい感じに赤くなっていた。
この前の会社の飲み会でも真っ赤っかだったけどそんなに強くないのかな?
ペースもそんなに早くないし、嗜む程度って感じなのかも。
私は結構強い方だと思ってるけど、この前大失態したから口が裂けても強いなんて言っちゃいけないよね…。
「島田うるさかったでしょ。疲れてない?」
苦笑しながらお茶を出してくれた航に「全然平気」と返してお茶をいただく。
ホッとしたようにネクタイを外す航だけど、このまま脱いだりしないよね…?
待って。
普通にボタン開け始めたんだけど。
ワイシャツの下になにか着てるとは思うけど…。
付き合って数日で着替え姿を目撃するのは刺激的なんですけど…。
「わ、航!!」
思わず声を上げてしまった頃にはベルトまで差し掛かっていて、中途半端に動きを止めてしまった。
「ん?」
ん?じゃなくて!!
「わ、私あっち向くね」
わざわざこんなこと言わなくてよかったじゃん…最初からあっち向けばいいのに私ったらてんぱっちゃって…。
逆に恥ずかしい!!!
私の馬鹿野郎!
「…あ!ごめん、見たくないもの見せたね」
苦笑する航にそうじゃない!!と叫びたかったけど、恥ずかしさで何も言えなかった…。
あー恥ずかし。
この前の会社の飲み会でも真っ赤っかだったけどそんなに強くないのかな?
ペースもそんなに早くないし、嗜む程度って感じなのかも。
私は結構強い方だと思ってるけど、この前大失態したから口が裂けても強いなんて言っちゃいけないよね…。
「島田うるさかったでしょ。疲れてない?」
苦笑しながらお茶を出してくれた航に「全然平気」と返してお茶をいただく。
ホッとしたようにネクタイを外す航だけど、このまま脱いだりしないよね…?
待って。
普通にボタン開け始めたんだけど。
ワイシャツの下になにか着てるとは思うけど…。
付き合って数日で着替え姿を目撃するのは刺激的なんですけど…。
「わ、航!!」
思わず声を上げてしまった頃にはベルトまで差し掛かっていて、中途半端に動きを止めてしまった。
「ん?」
ん?じゃなくて!!
「わ、私あっち向くね」
わざわざこんなこと言わなくてよかったじゃん…最初からあっち向けばいいのに私ったらてんぱっちゃって…。
逆に恥ずかしい!!!
私の馬鹿野郎!
「…あ!ごめん、見たくないもの見せたね」
苦笑する航にそうじゃない!!と叫びたかったけど、恥ずかしさで何も言えなかった…。
あー恥ずかし。


