私はまだ初日だから残ることはせずそそくさと家電のロッカールームへ帰って来てしまった。
仲良いってレベル超えてるよね?
なんかみんなあだ名あるっぽいし休憩室で無意味に2時間とか…やばいって。
家電じゃ絶対ない。
とりあえず少し座ろう。
なんか今日は疲れた。
「はぁ」
「おつかれ」
「うわちょあ!!」
誰もいないと思ってドアに背を向けてため息と同時に座ったら後ろから声がかかってびっくりしてしまった。
「なにそれ、何語?」
笑いながら隣の席に座った航に顔が熱くなる。
「びっくりさせないでください!!もう!」
「びっくりしないでよ、もう」
完全にからかわれてムッとする。
「携帯行ってたの?」
「あ、うん。派遣された」
「どうだった?」
「みんな優しそうで楽しそうだったよ。こことは大違い」
「だよね。すっごい仲良しで家族みたいって言われてる部署だからね」
そうだ!家族だ、あれは。
友達を超えた感じね!!
「結〜。飲み行かない?」
「え?いいよ?」
航でも飲みたい日とかあるんだ。
ちょっと意外。
何かあったのかな?
あ、そういえば航も國分さんに呼ばれてたっけ。
またなんか言われたのかな。
そうだとしたら國分さんまじ許さない!!
私たちはささっと着替えて会社から近い居酒屋へ行った。
仲良いってレベル超えてるよね?
なんかみんなあだ名あるっぽいし休憩室で無意味に2時間とか…やばいって。
家電じゃ絶対ない。
とりあえず少し座ろう。
なんか今日は疲れた。
「はぁ」
「おつかれ」
「うわちょあ!!」
誰もいないと思ってドアに背を向けてため息と同時に座ったら後ろから声がかかってびっくりしてしまった。
「なにそれ、何語?」
笑いながら隣の席に座った航に顔が熱くなる。
「びっくりさせないでください!!もう!」
「びっくりしないでよ、もう」
完全にからかわれてムッとする。
「携帯行ってたの?」
「あ、うん。派遣された」
「どうだった?」
「みんな優しそうで楽しそうだったよ。こことは大違い」
「だよね。すっごい仲良しで家族みたいって言われてる部署だからね」
そうだ!家族だ、あれは。
友達を超えた感じね!!
「結〜。飲み行かない?」
「え?いいよ?」
航でも飲みたい日とかあるんだ。
ちょっと意外。
何かあったのかな?
あ、そういえば航も國分さんに呼ばれてたっけ。
またなんか言われたのかな。
そうだとしたら國分さんまじ許さない!!
私たちはささっと着替えて会社から近い居酒屋へ行った。


