ずっと一緒にいような

「俺の気持ちに気づけよ」


ー冬哉sideー


あいつは拓海に『アホ拓海』と言って
走っていった。


そう言われた拓海はすごく笑えるほどおもしろい顔していたw


あいつを探すとどこにもいなくて、屋上に行くと瞬と一緒で..



そして、今はあいつを教室に戻らせて俺は瞬と一緒にいる。


冬「瞬。春歌に手だすなよ」


瞬「嫌だ。」


冬「はぁ?なんでだよ」


瞬「あの子面白いね。気になんだよね」


冬「春歌になんかしてみろ、お前でも
許さねぇからな」


そう言って教室に戻った。