ずっと一緒にいような

「いただきます。」


「おかわりもあるから、どんどん
食べてね!」


今日は、唐揚げだった。


「はい。愛理さんの料理美味しいです。」


「そう?私より希美の方が料理の味は
上よ?」


希美は俺の母さんで、料理教室を開くほどどれも上手い。


「俺はどっちの料理も好きですよ!」


「ありがとう!冬哉君になら春歌あげてもいいわよ!」