̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「ねぇ、次はどのお店に…って、あれ…?」 え…? どうして2人ともいないの…? もしかして… ま、迷子!? 絵海と真斗が迷子になっちゃった!←迷子は貴方です ・・・ていうか、ここどこだろう。 辺りを見回してみるけれど、さっきまでいたはずのお店は近くにない。 「ど、どうしよう…。」 泣きそうになりながら呟く。 すると、 「ねぇ、お姉ちゃんひとり~?」 軽そうな男の人の声が聞こえた。