一夜のキミへの想い

「嫌だ。わたし帰らない。」


さっきまで帰りたかったのにどうしてだろう。名前も知らない彼のことをどうしても忘れたくないよ。

わたしが早すぎる別れを拒む1秒たつたびに彼は悲しい顔を見せる。