Linght of hope

私は何度も魔法を使おうとしても使えない


その時ドアが開き医者と蓮さんが入ってきた




一通り検査は終わり体は異常なしだが魔法が使えないことには変わりない

  
「おかしいですね……今までこのようなことはなかったのに」


医者も理由はわからないらしい


「そんな……」


たぶんあの子が私を乗っ取ったからこんなことになったんだろう


「けどこれじゃあぶないですね」


あぶない?


「それはどういうことですか?」


「君は魔法大会のことで魔法会全体に影響を及ぼした。あの時の使い魔や魔力増大、今まで存在しなかった星の魔法……すべてが過去にはない記録なんだ。君はきっと魔法使い達に狙われるだろう」


そんな……それじゃあ今魔法が使えない私は絶好に狙われるじゃん!


「あぁ。それは大丈夫です。俺がこいつを守るんで」


蓮さんはそう言い私の上に手を置いた


「え!?」


「今お前は魔法が使えない。そんな状態じゃ狙われる」


まぁそれはそうだけども……