「そうだ桃ちゃん!私ね、桃ちゃんにこんなもの持ってきてみたの!」 可愛い時計を差し出す榊先生。 「これ、桃ちゃんにつけてほしくて買ったのよ! もらってくれると嬉しいな…!」 「そんな...榊先生...!申し訳ないです!」 初対面の私にそこまでしてくれるなんて! ありがたい、けど申し訳ないよ… 「そっか...じゃあしょうがないわよね... いきなりこんなの貰っても迷惑だものね! ごめんなさい!」