そんな私の心配をよそに、お部屋の案内をしてくれる榊先生。 「風呂もついてるからな。お前は全体の浴場行けないからそこで済ませてもらうことになる。」 「お風呂も広いですね..」 「ああ。女の子は大きいお風呂好きだろ。」 そういってにひっと笑う先生。 「じゃあ、荷物も届いてるみたいだし、荷解きも少し進めとくといいぞ。俺は隣の部屋にいるから、何かあったら呼んでくれ。」 「はい!なにもかもすいません…ありがとうございます。」