「よろしくお願いします...」 「おう、よろしく。」 ぺこりと頭を下げてから顔をあげると小林くんが不思議そうな顔でこっちを見ていた。 「なんで敬語?」 「え、自然と..?」 コミュ障も相まってどうしても敬語になっちゃうんだ… 「ため口でいいのに。… それと、俺の事は雪でいいからな。」