「カケル、今日はハンバーグ作ってあげるね?」
「おう。」
「カケルはハンバーグ好き?」
「おう。」
「そういえば、駅前のお店のハンバーグ、
美味しいんだって。食べてみたいね。」
「おう。」
もうハンバーグネタは尽きてしまった。
今はカケルはサッカー部、
私は合唱部の活動を終えた
どこかよそよそしいカケルとの下校の最中。
いつもだったらこんなことにはならないのに
と思いながらカケルをみた。
なぜか私が何を話しかけてもカケルは上の空。
授業中は普通だったけどなぁ~。
部活で何かあったのかな?
「おう。」
「カケルはハンバーグ好き?」
「おう。」
「そういえば、駅前のお店のハンバーグ、
美味しいんだって。食べてみたいね。」
「おう。」
もうハンバーグネタは尽きてしまった。
今はカケルはサッカー部、
私は合唱部の活動を終えた
どこかよそよそしいカケルとの下校の最中。
いつもだったらこんなことにはならないのに
と思いながらカケルをみた。
なぜか私が何を話しかけてもカケルは上の空。
授業中は普通だったけどなぁ~。
部活で何かあったのかな?


