君と僕との10日間。

僕は辺りを見渡した。
見慣れた光景。
当たり前の部屋。
いつもの場所。

これからはここが僕の最後を過ごす場所だ。
これから僕はどうやって生きていけばいい?
何を望んで生きればいいの?

自問自答それしかできなかった。