「ほら、富永は中学の頃バスケ部
だっただろ?
それで知り合いなんだよ。」
頷きかける私たちに奈帆先輩が一言。
「ひろくん中学の頃はハンドボール部だったんじゃないの?前言ってたじゃん。」
え、如月先輩のハンドボールやってる
姿見てみたい!
じゃなくて!
「如月先輩、何隠してるんですか?」
キーンコーンカーンコーン
「チャイムなっちゃったし、
また今度!」
あ、逃げた!
でもまた今度ってまた喋れるんだよね
めっちゃ嬉しい!!
「ごめんね。ひろくん多分
何か隠してるから私からも聞いとくね
ごめんね。困った人で。」
だっただろ?
それで知り合いなんだよ。」
頷きかける私たちに奈帆先輩が一言。
「ひろくん中学の頃はハンドボール部だったんじゃないの?前言ってたじゃん。」
え、如月先輩のハンドボールやってる
姿見てみたい!
じゃなくて!
「如月先輩、何隠してるんですか?」
キーンコーンカーンコーン
「チャイムなっちゃったし、
また今度!」
あ、逃げた!
でもまた今度ってまた喋れるんだよね
めっちゃ嬉しい!!
「ごめんね。ひろくん多分
何か隠してるから私からも聞いとくね
ごめんね。困った人で。」



