幸せの構図

木曽川の川幅が徐々に広くなり平地が近いことを知らせた。ほどなく360度に広がった濃尾平野に入るとすぐに都会の景色だった。なんだかウキウキしてきた。不謹慎かもしれないが私はすーちゃんに向かいながらりつこに向かっていた。