『私、汐留の事が好き!!汐留の事友達として好きじゃなくて一人の男性として好きなの!!』 「ほ、ホント?!実はさ俺も茉奈の事が好き。こんな俺だけど付き合ってください!!」 『もちろん!!大好きだよ汐留!!』 「良かった!!俺今日告白しようと思っててさ、てっきり振られるのかと思ってたから。ずっと大切にするから、俺の隣にずっといろよ!!」 私は頷く。