「気づいたか…?ごめんな…優しくできなくて…」 「あれ…?」 どうやら、私は途中で気絶したらしい。 今までも、彼氏はいた事あるけど、気絶したことは無かった。 状況がよくわかってない私に、社長がこう言ってきた。 「思い出させてやろうか?」 「どうやって…?」 「それは、こうやって…」