あなたのことがワカラナイ

「理彩ちゃんのことだろ‼」

なんでこいつは分かるんだろう?

「図星でなにも言えないのか?(ニヤニヤ)」

「あー、もううるさい。お前は黙っとけ。」

「へーい。分かりましたよー。」

そんなくだらない話をしていると、いつの間にか会社に着いていた。

そこからは、集中して仕事をした。

やっと終わった‼

時間を確認したら、もう5:30ぐらいだった。

(もう、帰ろうかな)

そう思い、帰ろうとしたときだった。