蓮と隣になってからはよく話すようになった
蓮と話している時も岳斗のことが気になるけ
どやっぱり自分から話しかけられないし…
このまま卒業なんてしたら一生話さないよう
な気が!!そんなのやだ。
なんて1人で思っていると中庭で岳斗を見つけ
た。1人で何してるんだろ?って思ったその時
「岳斗くんのことが好きなの…付き合ってく
れない?」
え、好き?付き合って?
ここからは岳斗の顔は見えない…頑張って
見ようとしたら女の子が岳斗に抱きついた
あたしは頭の中が真っ白になって胸がチクリ
と痛くなった
なんでこんなに苦しいんだろっ…
視界がぼやける中あたしはただひたすら廊下
を走っていた
その時人とぶつかってあたしは尻もちをつい
た
「あっ…すみません」と下を向いたまま通り
過ぎようとしたら・・・
「なんで、泣いてるの?」
声で誰かなんて分かった、蓮だった。
「べ、別になんでも…ぐすっ…ないよ…」
「ちょっとこっち来て」
そう言って蓮はあたしを空き教室に連れてい
った
「なんで泣いてるのか聞いてもいい?」
あまりにも優しく聞かれるもんだから
あたしは素直にさっき見た光景と、胸が痛く
なったことを蓮に話した
蓮は最後まで話を聞いてくれた
話終えると蓮はいきなり抱きついてきた
「れ、蓮?」
「俺さゆうのこと好き。」
え、えええええ?!
「その好きって友達としてだよね?」
「違うよ、恋愛感情でるうが好きなの
だからさ、松浦のことで泣かないで。
言いたくはなかったけど…その胸の痛みは
松浦が好きだからじゃないかな」
「す、好き?!あたしが岳斗を?!」
あたしは今まで岳斗を恋愛感情で見たこと
がなかった。だから蓮に言われて改めて
あたしは岳斗が好きなのかな…って。
「ねえゆう。こんなこと言うのもあれだけど
さ、俺と付き合ってくれない?」
「ええっと、あの…」
あたしは混乱しまくっていた。
「蓮と話している時はすごく楽しい!けど…
恋愛感情で蓮のこと見れない…かな」
「そっか…ごめんね」
「謝らないで!あたしすごく嬉しかったよ?」
すると蓮は顔を真っ赤にして
「そんな可愛すぎる笑顔で言わないで…//」
「へっ//」
するとあたしはいきなり腕を引っ張られて倒
れるっ!って思ったが何も痛さを感じず、あ
れ?っと思っているとあたしは岳斗に抱きし
められていた
「が、岳斗?!」
あたしがまたも混乱していると岳斗は蓮を睨
みつけて
「横尾、お前おれのゆうに何してんの?」
「誰もお前のゆうだなんて言ってねーよ、俺
はゆうに好きって言ってたの。
好きな子が泣いてるの見てらんないし。」
すると岳斗はあたしの方を見て
「お前泣いてたのか?」
「岳斗が悪いんじゃん…
いきなり押し倒してきた日からずっと頭の中
もやもやしてて…岳斗ともきまづくて話せな
いし、さっきは先輩に告白されて抱きしめて
たじゃん!!」
あたしはいつの間にかまた泣いていた。
「ごめん…でもあの先輩にはもう無理って言
ったし抱きついたのもあっちから勝手にされ
たことだから」
「え、じゃあ付き合ってないの?」
「当たり前だばーか。俺にはゆうしかいねー
し」
そう言って頬を赤らめる岳斗に胸がキュンと
した
「てことだから横尾、もうゆうに近付くなよ」
「近付くも何も俺は振られたんだから友達
くらいならせろよ」
そう言って蓮は力無く笑った
ごめんね蓮…
「じゃあねお2人さん。」
蓮は教室を出ていって岳斗と2人きりに。
まだあたしは岳斗に抱きしめられていて
心臓がバクバク言ってる…
どうしよ!!何言えばいいのかな!!
「なあ、ゆう」
「なに?」
「俺お前のこと好き。大好きなんだよ
お前は俺のことどう思ってんの?」
「ええっ?言わせる気??」
「言ってくれないとわかんねーじゃん。」
そう言って岳斗は意地悪く笑った
「好きだよ…
あたしも岳斗がす…」
最後まで言う前にあたしは岳斗にキスされて
いた。
「これからはもう離してやんねーから、覚悟
しておけよ?」
そう言って無邪気に笑う姿を見てあたしは岳斗に抱きついた
幼なじみだからって思ってたところもあった
けどあたしたちは結ばれていたのかな。なー
んて思ってみたり思わなかったり笑
蓮と話している時も岳斗のことが気になるけ
どやっぱり自分から話しかけられないし…
このまま卒業なんてしたら一生話さないよう
な気が!!そんなのやだ。
なんて1人で思っていると中庭で岳斗を見つけ
た。1人で何してるんだろ?って思ったその時
「岳斗くんのことが好きなの…付き合ってく
れない?」
え、好き?付き合って?
ここからは岳斗の顔は見えない…頑張って
見ようとしたら女の子が岳斗に抱きついた
あたしは頭の中が真っ白になって胸がチクリ
と痛くなった
なんでこんなに苦しいんだろっ…
視界がぼやける中あたしはただひたすら廊下
を走っていた
その時人とぶつかってあたしは尻もちをつい
た
「あっ…すみません」と下を向いたまま通り
過ぎようとしたら・・・
「なんで、泣いてるの?」
声で誰かなんて分かった、蓮だった。
「べ、別になんでも…ぐすっ…ないよ…」
「ちょっとこっち来て」
そう言って蓮はあたしを空き教室に連れてい
った
「なんで泣いてるのか聞いてもいい?」
あまりにも優しく聞かれるもんだから
あたしは素直にさっき見た光景と、胸が痛く
なったことを蓮に話した
蓮は最後まで話を聞いてくれた
話終えると蓮はいきなり抱きついてきた
「れ、蓮?」
「俺さゆうのこと好き。」
え、えええええ?!
「その好きって友達としてだよね?」
「違うよ、恋愛感情でるうが好きなの
だからさ、松浦のことで泣かないで。
言いたくはなかったけど…その胸の痛みは
松浦が好きだからじゃないかな」
「す、好き?!あたしが岳斗を?!」
あたしは今まで岳斗を恋愛感情で見たこと
がなかった。だから蓮に言われて改めて
あたしは岳斗が好きなのかな…って。
「ねえゆう。こんなこと言うのもあれだけど
さ、俺と付き合ってくれない?」
「ええっと、あの…」
あたしは混乱しまくっていた。
「蓮と話している時はすごく楽しい!けど…
恋愛感情で蓮のこと見れない…かな」
「そっか…ごめんね」
「謝らないで!あたしすごく嬉しかったよ?」
すると蓮は顔を真っ赤にして
「そんな可愛すぎる笑顔で言わないで…//」
「へっ//」
するとあたしはいきなり腕を引っ張られて倒
れるっ!って思ったが何も痛さを感じず、あ
れ?っと思っているとあたしは岳斗に抱きし
められていた
「が、岳斗?!」
あたしがまたも混乱していると岳斗は蓮を睨
みつけて
「横尾、お前おれのゆうに何してんの?」
「誰もお前のゆうだなんて言ってねーよ、俺
はゆうに好きって言ってたの。
好きな子が泣いてるの見てらんないし。」
すると岳斗はあたしの方を見て
「お前泣いてたのか?」
「岳斗が悪いんじゃん…
いきなり押し倒してきた日からずっと頭の中
もやもやしてて…岳斗ともきまづくて話せな
いし、さっきは先輩に告白されて抱きしめて
たじゃん!!」
あたしはいつの間にかまた泣いていた。
「ごめん…でもあの先輩にはもう無理って言
ったし抱きついたのもあっちから勝手にされ
たことだから」
「え、じゃあ付き合ってないの?」
「当たり前だばーか。俺にはゆうしかいねー
し」
そう言って頬を赤らめる岳斗に胸がキュンと
した
「てことだから横尾、もうゆうに近付くなよ」
「近付くも何も俺は振られたんだから友達
くらいならせろよ」
そう言って蓮は力無く笑った
ごめんね蓮…
「じゃあねお2人さん。」
蓮は教室を出ていって岳斗と2人きりに。
まだあたしは岳斗に抱きしめられていて
心臓がバクバク言ってる…
どうしよ!!何言えばいいのかな!!
「なあ、ゆう」
「なに?」
「俺お前のこと好き。大好きなんだよ
お前は俺のことどう思ってんの?」
「ええっ?言わせる気??」
「言ってくれないとわかんねーじゃん。」
そう言って岳斗は意地悪く笑った
「好きだよ…
あたしも岳斗がす…」
最後まで言う前にあたしは岳斗にキスされて
いた。
「これからはもう離してやんねーから、覚悟
しておけよ?」
そう言って無邪気に笑う姿を見てあたしは岳斗に抱きついた
幼なじみだからって思ってたところもあった
けどあたしたちは結ばれていたのかな。なー
んて思ってみたり思わなかったり笑

