なんとか数学の授業で怒られることもなく
今日も何事もなく終わった。
「あ〜お腹すいた!甘い物食べたいな〜」
「ゆうはほんとに甘い物好きよね、あたしは無理だわ」
と顔を強ばらせるりなちゃん。りなちゃんは
どっちかっていうと抹茶系が好きなんだ!
あたしと違って大人だなぁ
ちらっと横を見てみると岳斗は寝ていた。
少しの時間さえあればすぐ寝る岳斗。
もうっ!家でちゃんと寝てるのかな〜?
でも起こした方がいいよね?
「岳斗〜!もう起きないと学校閉まっちゃうよ?」
「え、俺寝てた?」
「ふつーーに寝てたよ?もう、家でちゃんと寝なさいよ!」
「家でも普通に寝てるっつーの。それに俺
お前と違ってチビでもないし足も長いから」
ムカつく〜!!あたしだって好きでチビやってなんかないんだから!
「うるさいな!りなちゃんもう帰ろ!
じゃあねバカ岳斗!!」
そんなあたしの姿を岳斗は楽しそうに見ていたなんて知りもしなかった。
今日も何事もなく終わった。
「あ〜お腹すいた!甘い物食べたいな〜」
「ゆうはほんとに甘い物好きよね、あたしは無理だわ」
と顔を強ばらせるりなちゃん。りなちゃんは
どっちかっていうと抹茶系が好きなんだ!
あたしと違って大人だなぁ
ちらっと横を見てみると岳斗は寝ていた。
少しの時間さえあればすぐ寝る岳斗。
もうっ!家でちゃんと寝てるのかな〜?
でも起こした方がいいよね?
「岳斗〜!もう起きないと学校閉まっちゃうよ?」
「え、俺寝てた?」
「ふつーーに寝てたよ?もう、家でちゃんと寝なさいよ!」
「家でも普通に寝てるっつーの。それに俺
お前と違ってチビでもないし足も長いから」
ムカつく〜!!あたしだって好きでチビやってなんかないんだから!
「うるさいな!りなちゃんもう帰ろ!
じゃあねバカ岳斗!!」
そんなあたしの姿を岳斗は楽しそうに見ていたなんて知りもしなかった。

