総「クッ…俺にここまでやったやつ…初めてだ」
美「同感」
でも、このままじゃ本当にやばいな。
祐「おーい、美月っ!」
美「…祐さん」
祐さんが戦いながら私に話しかける。さすがに余裕そうだな。
祐「お前の力はそんなもんじゃねぇだろ?本気だせ!許可してやるよ!」
美「ふっ。いいんですか?勝手に許可なんかして」
祐「いーさ。もう、お前は夜舞の一員になったからな」
私は少し笑った後、袖をまくって、腕にくっていてるものを取り外し、ズボンを上げて足にくっついているのもをとった。
ードサッ!ー
総「金…属…」
愛斗さんが、夜舞に私を入れる時、お前の力は大きすぎるからと渡してくれたやつ。

