恋ノ音

「まあ、自慢じゃないけどさ、俺んちも瀬良んちも有名な会社なんだよ」

鈴野、本宮…

「あっ‼本宮グループと鈴野グループ‼」

「うん」

「そうなんですか」

なんか、すごい人たちだな

「まあ、ってかこんなこと話してる場合じゃないよね⁉」

瀬良さんに言われ時計を見るともう7時半だった

「うわっ‼」

それから急いで学校へ向かった。