「…何よ」
「そっち行っていい?」
「駄目」
「えー行ってから行くのは良いんじゃなかったのか?」
「いや、違うから。何言っても駄目だから」
「そんなの初耳だわ」
彼はそういいながらもベランダを飛び移り私の部屋にずかずかと入ってきた。
「ちょっと!」
私は彼の腕を思いっきり引っ張る。
「お邪魔します」
「入ってこないでよ!」
「前はブツブツ言いながらも入れてくれたじゃんかよ」
彼の背中を一発強く叩く。
「今と前では状況が違うの」
何もわかってない…
せっかくアドバイスしてあげたのに…
「そっち行っていい?」
「駄目」
「えー行ってから行くのは良いんじゃなかったのか?」
「いや、違うから。何言っても駄目だから」
「そんなの初耳だわ」
彼はそういいながらもベランダを飛び移り私の部屋にずかずかと入ってきた。
「ちょっと!」
私は彼の腕を思いっきり引っ張る。
「お邪魔します」
「入ってこないでよ!」
「前はブツブツ言いながらも入れてくれたじゃんかよ」
彼の背中を一発強く叩く。
「今と前では状況が違うの」
何もわかってない…
せっかくアドバイスしてあげたのに…

