クールな彼のほんとの気持ち。







「朝、食べたいって言ってたから。」







無表情でそう言い切る辻くん。そういえばそんな話したな…。






私も忘れかけてた話なのにちゃんと聞いてくれてて、覚えてたってことに感動。








「ありがとう!美味しく食べるからね!」






「…うん。じゃーね優愛。」







「バイバイ!辻くん!また後でね!」