隣の席のアイツ

「本当にやめてよ!!」


私はまた押し返した。


本当にこれだけは勘弁してほしい。
皆の視線を感じるじゃないか…。


ただでさえアイツの事を好きであろう女子がクラスに居るのだ。
色々言われたくない。


アイツも視線を感じたのか私が本当に嫌がってるのに気がついたのかその時はそれでやめた。