先生に初恋

「明日のお昼頃にしようと思うんじゃけど学校どうする?」

元気のない声…。

「ん、お昼まで行く。休みすぎると卒業できなくなるし、」

そっかと眠りにつく。

明日になればここあがいなくなる。

夢じゃないんだって。現実なんだって思い知らされる日になりますね。

なんか体がだるい。

も、いいや。とりあえず寝ましょう。