先生に初恋

「ついたぞ。」

「ありがとう。先生。」

"おう"と先生は学校に戻っていった。

先生の服濡らしちゃったな…。

「まい…大丈夫かい…?無理しないようにね。」

「うん。ありがとう。ご飯作るね。」

珍しくお互いあんま話さず時間が過ぎていった。

おばあちゃん私の心配してくれるけどおばあちゃんは大丈夫なのかな…。

ここあが小さい頃からずっと一緒にいたのはおばあちゃんなんだしやっぱつらいよね…。

私と一緒で食欲なさそうだし。。


それから時間が過ぎて。
言葉を交わさずとも自然にもことりっくんを挟みおばあちゃんと寝ることに。