先生に初恋

「散歩、行ってくるね。」

もこをつれ家を出た。

どこかもこも悲しそうで涙がでてきた。

拭いても溢れてきて。

ここあ。また元気な姿見せてよ…。

公園につき休むことにした。

先生がくるから泣き止みたいけど泣き止めなくて。

「井塚…どうしたんだよ…。」

ついに先生がきてしまい心配されてしまいました。

「なんでもない。目にごみが入っただけです。」

「ちっ…強がんなって。」

乱暴に、でも優しく包み込んでくれる先生は相変わらず心地よくて。