先生に初恋

あ、そうだ。

「ねぇ先生。友達になってください。」

「お、おう?いいぞ?別に。」

驚きながらも笑顔で返してくれる。

「ありがとうございます!嬉しいです!」

あぁもう!好き!と心で叫び先生に抱きついた。

「ははw井塚スキンシップ多くなったなwまぁなんでもいいが友達になったんなら敬語はやめようぜ?w」

「わかった!」

いいこいいこと頭をなでてくれた。

あぁ…この大きな手。先生の匂い。声。全て落ち着く。

独り占めできたらいいのに…。