先生に初恋

くるみはきょろきょろしながら中庭に。

誰もいないことを確認したくるみは深呼吸をしこんなことを言った。

「ふたりとも久しぶりだね。あのね、急にこんなとこ連れてきたのにはわけがあるの。実は…」

「「実は…?」」

由美と私はごくりとくるみに夢中になった。

何があったんだろう。

「…実はね、また遊びたいなーってw秘密基地作ったりとかw」

「そんだけかい!」

由美は笑いながらすかさず突っ込みを。

相変わらず突っ込みやくだなぁ。由美は。素晴らしい。