先生に初恋

え、ほんとですか。

こっち来たばっかで詳しくないけど確かそっち方面って高級街じゃないですか…。

「てか急がねーと遅刻するぞ?」

はっ…しまった。

これから散歩してご飯作って学校の準備してってやってたら完全遅刻じゃん…。

「ふっwそんな面白い顔すんなよ。」

「んあ!?」

頬を急につかまれまたもや変な声が…。

「何すうんですかぁー。」

上手く話せない。

もう、小湊さん爆笑してるし。離してくださいよ。

「あ~、笑った笑った。じゃあ俺は学校で待っとくな笑」

じゃ、ともことここあを触り小湊さんは学校へ。