先生に初恋

それからおばあちゃんは回復していき退院するまできた。

だから家を取り戻しに3人で向かった。

ピンポーン。

「どちら様ですか?」

「この家の持ち主ですが。」

「え!?」

勢いよく玄関があいた。

さぁ。お義姉さん。家を返してください。

もことりっくんも。

「なんで…なんでそんなぴんぴんしてるんだよ。このばばあ…。」

「このふたりのおかげでわしゃ元気になったんよぉ。てことで今すぐ家をでてきなさい!!」

「ひいいいい!ごめんなさいい!」