先生に初恋

そうして先生の家へ。

どんな家なんだろう。楽しみ。

「ついたぞ。」

わぁ…立派な家ですね…。

「とりあえず独り暮らしやで奥の部屋以外であれば好きに使ってくれて構わんけな。」

「おじゃまします…。」

散らかってると言っていたのに全然散らかっていなくて。

部屋のデザインはテレビなどでよくみるかっこいいデザインで。

「どした?もっと気楽にしてえーぞ?w」

「いや、綺麗すぎてどこにどう座ろうかとw」

先生はうーんと悩み