先生に初恋

「おばあちゃん。ただいま。ひとりにさしちゃってごめんなさい。」

「おかえり。大丈夫だよ、学校も大事だからねぇ。」

ここあを箱にいれ花など大好きだったおもちゃなどをいれ火葬した。

夢じゃ、ないんだよね、

おばあちゃんが涙を堪えてるからぎゅーってした。

ここあ…幸せだったかな。

安らかにお眠りください。

火葬が終わり庭に埋めた。近くにいてほしかったから。

「終わったねぇ。」

「うん。」

「なんかいまだにおばあちゃん信じられない。」