ドキッ!? 気になる彼と禁断×××生活!【強制完結】




スースーという、小さな寝息からすると、

丈斗くんはたぶん、寝てしまったのだろう。



いや、寝てくれて助かった。


これで起きていたら、私の心臓は口から飛び出していた。



いまでも、だいぶヤバいのに。


これじゃあ、ちっとも寝るどころじゃない。