「……」 ルキなんてもう無言。 「お前好きだろ」 そう言えばさっき冷蔵庫をみたらまだ3パックはあった。合わせて…7…パック…。 「いや…言ったけども…」 これだけ毎日飲むとさすがに飽きてくる…てか、買いすぎ。私の事を思って買ってくれたのは凄くね?すごーく嬉しいんだよ? 「…だから俺のコーヒーなくなってたんだ」 絶望というか、軽く涙目になりながら呟いたルキ。なんか可哀想だから今度私が買ってあげよう…。