大きなショッピングモールセンターで お母さんと離れ離れになり、迷子になった。 あの頃は小さかったせいか、大人がすごく大きく見えて怖くて仕方がなかった。 「別にいいけどなにあるの??」 「お店がいっぱいあって、花火もあるんだってー!!」 「陽葵...((( 」 「ん??」 陽葵が 頭にはてなマークを浮かべながらこっちをみる。