恋の法則〈+〉

そう言いながら皆で俺の方へ来る

翔「まこ、抜け駆けすんなよな~!」
会うなり一言目がそれだ
星「まぁ、華音ちゃんが怖がらずに来れたなら良いじゃない」
クスッと星夜が笑いながら言う

夏「まぁまぁ、話はその辺で。。。ちょっとまこ良い?」
なつに引っ張られ翔と華音、星夜は1人、その後ろに俺となつが並んで座った

「んだよ。。。」
ただ少し離れただけなのにイラついてしまう俺は情けない

夏「まぁそんな怒らないの!今からの集会で華音を姫にするって言ってしまって。そのために全校集会開いてもらったんだから!それと、騒がないようにってそれが一番の方法でしょ?」
なつも同じ考えか

「確かに俺もその方法を考えたけど、華音はどうすんの?」