恋の法則〈+〉

「あそこだな」
アイツらのいる場所がすぐに分かる

華「凄い人だね…」
嫌そうな顔の華音

「俺がいんだろ」
そう言って頭をポンポンとすると少しは安心したのか優しい表情になる

理「はーい、集合した生徒は各クラスで並んでください。担任はさっと並ばせて点呼してくださ~い」
理事長がマイク越しに言う

ザワザワしながらも並び始める
と言っても並ぶ順番は決まっておらず前の方から並ばせられてる

俺と華音は後ろの方に居る
りょうが前の方に行っているらしく人集りが出来てるがそこからなつと翔と星夜は出てきて後ろの方に向かってくる

華「なっちゃん」
なつを見つけた華音はすぐなつの所に駆け寄る
夏「華音~疲れた」