恋の法則〈+〉

眞琴side

華音がなつに電話をかける
内容は分からないけど困った顔をしてるから代わったら

今外は落ち着いたけど教室が凄い
…らしい

「純、戻って」
純に言うと純はすぐに車を進める

華『なっちゃん、何て言ってた?』
不安そうに聞いてくる華音

「外は落ち着いたってよ、そろそろ朝礼も始まるし教室も落ち着くんじゃね?」
そう、今はもう8:10。そろそろ朝礼の時間

華『そっか!』
安心したのか少し顔が晴れる華音

コロコロ変わる表情がまた愛しく感じる

って…俺重傷だな。

純「着いたよ、良かったね華音ちゃん、外静かだから」
純はそう言うと優しく笑う

華「ありがとうございました。行ってきます」